今日の勉強会はニプロ CE サーモに関するもので、業者による説明がありました。
鼓膜による体温測定は、いろいろとメリットはあるとは思いますが、中枢温と高い相関があること、侵襲が小さいこと、麻酔導入前から使用できることなどが大きいようです。
個人的には側臥位でたまに挿入に苦労することがあるのですが、ツマミの線を上下に合わせ、回転させながら挿入するのがコツのようです。
今度、やってみようと思います。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...