2024年1月26日金曜日

【土曜日勉強会】i-gel Plus など

 i-gel Plus とプローブカバー、パーカー気管チューブに関する商品説明がありました。

 i-gel Plus は形状が従来のものよりは縦長になり、太い胃管が挿入できるようになったようです。
 潤滑剤については後面だけでなく、前面や側面にも塗るべきだということでした。

 パーカー気管チューブはシェアが全国第3位なのだそうです。
 患者さんが嚙んだとしても閉塞しないように、インフレーションラインの位置変更を最近行ったということでした。
 鉗子がいらないダブルルーメンチューブは、とても目新しく感じました。

【文献】肺腎間クロストーク

 5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis  M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。  これは Acute Disease Quality ...