初日の午前中は、呼吸のポスターディスカッションで座長を務めました。
木曜日の午前中ということもあり、最初は閑散としていたのですが、徐々に人が増えてきて、たくさんの質問やコメントがあり、セッションは大いに盛り上がりました。
演者のみなさま、フロアのみなさま、ご協力をありがとうございました。
午後は急性腎障害のシンポジウムに参加しました。
自分としては腎障害バイオマーカーや腎予備能に関する知識が弱いと思っていたので、3人のシンポジストのお話はとても役に立ちました。
初日の午前中は、呼吸のポスターディスカッションで座長を務めました。
木曜日の午前中ということもあり、最初は閑散としていたのですが、徐々に人が増えてきて、たくさんの質問やコメントがあり、セッションは大いに盛り上がりました。
演者のみなさま、フロアのみなさま、ご協力をありがとうございました。
午後は急性腎障害のシンポジウムに参加しました。
自分としては腎障害バイオマーカーや腎予備能に関する知識が弱いと思っていたので、3人のシンポジストのお話はとても役に立ちました。
日本麻酔科学会学術総会に先立ち、社員総会がパシフィコ横浜で行われました。
神戸ほどではないにしても、横浜で学術集会が行われることはときどきあり、行けばなんとかなるだろう・・・ぐらいの気持ちで抄録集も持たずに出かけたのですが、ノースの場所がわからず困ってしまいました。
ノースが建物の名前だとわかっていれば、その場でスマホで調べたわけですが、ノースが部屋の名前だとばかり勘違いしていたので、混乱してしまいました。
近隣でやっていた日本神経学会の総合案内で場所を尋ねたところ、「ここを出てずっとまっすく」行くように言われました。
その時の「ずっと」には実感が込められていて、「かわいそうに、これからあんなに歩くことになるなんて・・・」という気持ちが伝わってくるようでした。
明日からの学術集会は、ノースを中心に行われることになります。
みなさま、お気をつけください。
場所はチェックしてから行った方がいいですよ。
今日は5月第1週なので、抄読会がありました。
ふだんは比較的若手の医局員が2人、1人あたり 30 分かけて一つの論文について発表し、質疑応答を行うのですが、今日は初めて初期研修医による発表もありました。
若い人が新しいことに取り組む姿は、見ていて頼もしく感じます。
どんどんがんばってほしいです。
今日は、褐色細胞腫の手術中の循環を安定させるために、硫酸マグネシウムが補助的な意味で役に立つということを学びました。
次にチャンスがあれば、ぜひ試してみたいです。
今日が最後のオンコールです。
家に帰る時に、東京科学大学の夜桜をカメラに収めました。
H 特任教授は定年までオンコールをやっていたことを考えると、順天堂の価値観として卒業するのが早すぎるんじゃないかという批判もありそうですが、 内科に進んだ自分の同級生は 40代ですでにそういう義務からは逃れていたことを考えると、この年までよくやったなーという気持ちも正直なところあります。
まあそうは言っても、自分としてはあまりいろいろなことを信用しておらず、そのうちやっぱりオンコールに戻れという指示があるんじゃないかと思ったりもしています。
不安定で先行き不透明な世の中を不安な気持ちを抱えながら生きていくのがこの世の約束ごとなのかなと、オンコールのように比較的小さなことがらにも感じるこのごろです。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。
これは Acute Disease Quality Initiative (ADQI) 21 ワークショップのコンセンサスレポートで、主に疫学、腎から肺への影響、肺から腎への影響、体外補助循環の4つのパートから構成されています。
そしてそれぞれのパートについて臨床的な疑問がいくつか設けられており、これに答える形でコンセンサスステートメントとその根拠、臨床における推奨、研究における推奨が書かれていました。
私が最も関心を持っているのは保護的人工呼吸が AKI の発生に与える影響なのですが、これについてはエビデンスは限定的とのことでした。
呼吸不全と AKI を結びつけるメカニズムはガス交換や血行動態のみならず炎症反応や免疫を介するものなど多岐にわたるので、保護的人工呼吸のみでは AKI を防ぎきることはできないということなのかもしれません。
図や表がわかりやすく、全般的にコンパクトにまとまっていて、読みやすく感じました。
上の写真が先々週で、下の写真が今日のものです。
去年の桜もそうだったのですが、近隣に高い建物がないため、空が広く、花がとてもきれいに見えます。
満開になるには、もう少し時間がかかりそうです。
初日の午前中は、呼吸のポスターディスカッションで座長を務めました。 木曜日の午前中ということもあり、最初は閑散としていたのですが、徐々に人が増えてきて、たくさんの質問やコメントがあり、セッションは大いに盛り上がりました。 演者のみなさま、フロアのみなさま、ご協力をありがとう...