今日が最後のオンコールです。
家に帰る時に、東京科学大学の夜桜をカメラに収めました。
H 特任教授は定年までオンコールをやっていたことを考えると、順天堂の価値観として卒業するのが早すぎるんじゃないかという批判もありそうですが、 内科に進んだ自分の同級生は 40代ですでにそういう義務からは逃れていたことを考えると、この年までよくやったなーという気持ちも正直なところあります。
まあそうは言っても、自分としてはあまりいろいろなことを信用しておらず、そのうちやっぱりオンコールに戻れという指示があるんじゃないかと思ったりもしています。
不安定で先行き不透明な世の中を不安な気持ちを抱えながら生きていくのがこの世の約束ごとなのかなと、オンコールのように比較的小さなことがらにも感じるこのごろです。
