仕事に限らないと思うのだが、友人や家族、サークルや部活でも、何か困った事件が起こると、それまではよくわからなかった所属の構成員の素顔を知ることになるものらしい。
今回はいろいろと困ったことがあったのだが、K 医局長の驚異的な辛抱強さと粘り、H 先生の後輩医師への面倒見の良さは、いずれも自分は持ち合わせないもので、トラブルがなければ知らずに終わっていたもののような気がする。
朝、学会場で知らない人に突然話しかけられ、昨日、私が座長を務めていたセッションがよかった、などとお褒めの言葉をいただきました。 特に座長とコメンテーターの二人体制がよかったとのことです。 こんな感じで褒められたのは初めてのことだったので、戸惑いました。 もっとも、二人体制...