仕事に限らないと思うのだが、友人や家族、サークルや部活でも、何か困った事件が起こると、それまではよくわからなかった所属の構成員の素顔を知ることになるものらしい。
今回はいろいろと困ったことがあったのだが、K 医局長の驚異的な辛抱強さと粘り、H 先生の後輩医師への面倒見の良さは、いずれも自分は持ち合わせないもので、トラブルがなければ知らずに終わっていたもののような気がする。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...