今日の土曜日恒例の勉強会は、集中治療部 N 教授による、胃管挿入、中心静脈穿刺、頸部手術後、などのさまざまなインシデントがらみのお話しで、臨床に直結したオリジナリティにあふれる内容で、とても勉強になった。
前の大学で15年近くリスクマネージャーをやらさせられた関係で、自分としてはさまざまなインシデントを見聞きしてきたつもりではあったが、初めて聞くようなお話しもたくさんあった。
臨床はつねに奥深く、学ぶことがいつでもたくさんあると、つくづく感じさせられる。
実年齢ではなく、生物学的な年齢 (biological aging) が術後 AKI の発生に関連するという論文 (Yin X, Int J Surg [Online ahead of print] (PMID: 41255285)) を読みました。 生物学的年齢というのは...