今日は専門医の共通講習(感染)に参加したのですが、麻酔科学会だと通常1時間程度なのに、今回はたっぷり2時間でした。
講演というよりはシンポジウム形式で、4人の演者がそれぞれ 20 分ずつ話す形式でした。
パンデミックに際して日本が欧米にくらべてワクチン製造に出遅れたのは、平時における備えが遅れていたからのようですが、軍事的有事に対する備えと通じるものがあるのではないかと考えさせられました。
朝、学会場で知らない人に突然話しかけられ、昨日、私が座長を務めていたセッションがよかった、などとお褒めの言葉をいただきました。 特に座長とコメンテーターの二人体制がよかったとのことです。 こんな感じで褒められたのは初めてのことだったので、戸惑いました。 もっとも、二人体制...