ずいぶん時間がかかってしまったが、ようやく麻酔の説明用ビデオの外国語バージョンができ上がった。
映像と音声はそのままで、字幕のみを英語もしくは中国語にしたのだが、結局、これが一番安くて簡単なようだった。
将来的には末梢神経ブロックや PCA などの説明を含むビデオを作らないといけないと思うが、その時はきっとナレーションも外国語にすることになるのだろう。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...