JCI 更新の審査を間近に控え、多少の緊迫感が漂う中、防災訓練が行われた。
自分は麻酔科責任者役を演じた。
シャットオフバルブがそれぞれの手術室に対応していれば簡単なのだが、実際は一つのバルブが複数の部屋やリカバリーにつながっているのが難点で、どの部屋で火災が起こっているのか、どの部屋で患者さんに医療ガスを使用しているのかを瞬時に把握しないといけないのが、けっこう大変だと感じた。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...