フクダ電子さんのご協力のもと、土曜日恒例の医局勉強会が行われた。
前半は麻酔器の説明、後半は筋弛緩モニターに関するものだった。
筋弛緩モニターに関しては電極とモニター部分が一体化しており、腕をしまう手術でも大丈夫だというのが特徴の一つだということだった。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...