プラネタリウムで、ケプラーの超新星爆発の話を聞く機会があった。
ざっくり言うと、1600 年代の初頭にへびつかい座に太陽系の惑星レベルの明るい星(本当は恒星の寿命が尽きたあとの爆発)が突然現れ、しばらく観察されたということで、ケプラーがその時の様子を記録に残していたということだった。
おそらくはロクな望遠鏡も時計さえもなかった時代に、無数にある空の星の中でそれによく気づいて記録に残したものだと思い、本当にすごいもんだと感心してしまった。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...