論文を作成するにあたって、統計の専門家の意見を聞きたいことがあり、今日はオンコール明けの半日休みを利用して相談に行ってきた。
特に疫学研究はそうだと思うのだが、最近は統計の手法の進歩が著しく、論文を書くのはもちろんのこと、査読も容易ではない。
統計の専門家といい関係を築くのが、ますます重要になってきていると感じる。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...