(2021年6月20日以前の記事は、私のホームページ内「短い日記」から転載したものです。)
麻酔科の常勤がいない外勤病院で、初めて本物の挿管困難に遭遇した。
「ラリマとかある?」、「ありません」、「気管支鏡は?」、「ないです」といったやり取りを看護師さんと繰り返し、いやー本当に困ったなーと思っていたら、しばらくして「i-gel ならあるんですけどねー」とのことで、i-gel で無事、気道確保することができた。
ラリマについて尋ねた時点で、i-gel が出てきたらもっと良かったのに・・・。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...