(2021年6月20日以前の記事は、私のホームページ内「短い日記」から転載したものです。)
先月 28 日に外勤で行った病院に今日も行ったのだが、やはり直接視型喉頭鏡でコーマックⅢ度で、挿管に苦労した。
ビデオ喉頭鏡に慣れすぎたとは思いたくはないのだが、こうも難しい症例が続くと「腕が落ちたのか?」とか、いろいろと考えさせられてしまう。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...