先日の健康診断の際に行われたストレスチェックの結果が返却され、「低ストレス」とのことだった。
低ストレス自体はもちろん悪いことではないが、自分のことをたいしてよく知らない他人から「低ストレス」と判定されると、正直なところかなりイラッとする。
先日の健康診断の際に行われたストレスチェックの結果が返却され、「低ストレス」とのことだった。
低ストレス自体はもちろん悪いことではないが、自分のことをたいしてよく知らない他人から「低ストレス」と判定されると、正直なところかなりイラッとする。
今年も健康診断を受けてきた。
コロナ対策のためだからなのだろうが、心電図の会場の密を避けるために、会場と受付の間でトランシーバーで職員がやり取りしており、例年にない独特な雰囲気だった。
オンコール明けにもかかわらず血圧は130台で、そんなに良くはないのだろうが、自分の年を考えればまあ立派な方かもしれず、とりあえず自分で自分をほめてやることにした。
院内でスマホを使うようになったことは以前に書いたが、最近少しずつ、長所や短所に気づくようになってきた。
PHS のころは電話をかける際に、相手の番号を登録するしておくか、電話帳で調べなければならなかったのが、今は最初から電話帳が入っているので手間が省ける。
電源を入れたままスマホを家に持って帰ると、そのまま呼び出しが可能なのも、PHS のころにはなかった特徴だ。
その一方で、常に居場所を発信し続けているため、電池の消費が著しく速い。
朝8時前の時点で満タンだったのが、日をまたいで翌朝2時の時点では、すでに残り10%台まで消耗していた。
大学からスマホが配布された。
勤怠管理に利用するため、5月中に必要な設定を済ませるようにとのことだった。
プライベートで新しいスマホを手にするとワクワクするものだが、仕事用だと思うとあたりまえだが気分は盛り上がらないものだ。
6月からまた新たに外部の研修医が来るのだが、どうもその研修医にはスマホが貸与されるらしい。
また一歩、院内でのスマホ普及が進んだようだが、研修医だけスマホで、われわれはあいかわらず PHS を使っているというのも、ちょっと奇妙に思える。
当院では Acute Pain Service (APS) を立ち上げるための話し合いが行われているところなのだが、同じような苦労をしてきたと思われる先人たちの話をうかがうために、今回の勉強会では杏林大学から中澤春政先生をお招きした。
麻酔業務との両立や他職種との連携など、課題はわれわれが直面していることと共通している点が多かったが、それらを克服してきた先生のお話はとても説得力があり、示唆に富むものだった。
言われてみれば当たり前なのだが、その施設に合うものを作ることが重要なのだということが、とてもよくわかった。
プロペンシティスコアマッチングで苦しんでいたところ、K 先生より EZR でできると教えてもらい、さっそく試してみた。
無料な上にインターフェイスが日本語で、かなり高度なことができることがわかり、すごく助かった。
自分の統計ソフトはカナダ留学時代に指導者から勧められたもので、最新バージョンではプロペンシティスコアは算出できるものの、論文用にデータをまとめるには少し物足りない。
朝、学会場で知らない人に突然話しかけられ、昨日、私が座長を務めていたセッションがよかった、などとお褒めの言葉をいただきました。 特に座長とコメンテーターの二人体制がよかったとのことです。 こんな感じで褒められたのは初めてのことだったので、戸惑いました。 もっとも、二人体制...