特殊なデバイスを接続したハイラック N95 マスクを装着し、30秒間にわたってマスク外よりも 100 倍以上、マスク内が清潔な状態を維持できると合格だということだった。
この合格証は5年間有効だということなのだが、コロナの感染拡大がこれから5年以上も続いて、再受講するような世の中だと想像するとぞっとしてしまう。
特殊なデバイスを接続したハイラック N95 マスクを装着し、30秒間にわたってマスク外よりも 100 倍以上、マスク内が清潔な状態を維持できると合格だということだった。
この合格証は5年間有効だということなのだが、コロナの感染拡大がこれから5年以上も続いて、再受講するような世の中だと想像するとぞっとしてしまう。
徳川昭武は大正時代に腎臓摘出術を受けているのだが、どうも順天堂で手術を受けたということらしい。
当時は全麻は簡単にはできなかったはずなので、脊麻だったのではないだろうか。
世が世ならロボット支援下に小さな創で済んだはずで、IV-PCA もつけることができたのに、きっとたいへんな思いをしたことだろう・・・。
日本麻酔科学会代議員選挙に初めて立候補し、たくさんの方のご支持をいただき、当選することができました。
ありがとうございました。
本学や関連病院の規模の大きさと、結集力の強さを実感した選挙でした。
先日の健康診断の際に行われたストレスチェックの結果が返却され、「低ストレス」とのことだった。
低ストレス自体はもちろん悪いことではないが、自分のことをたいしてよく知らない他人から「低ストレス」と判定されると、正直なところかなりイラッとする。
今年も健康診断を受けてきた。
コロナ対策のためだからなのだろうが、心電図の会場の密を避けるために、会場と受付の間でトランシーバーで職員がやり取りしており、例年にない独特な雰囲気だった。
オンコール明けにもかかわらず血圧は130台で、そんなに良くはないのだろうが、自分の年を考えればまあ立派な方かもしれず、とりあえず自分で自分をほめてやることにした。
院内でスマホを使うようになったことは以前に書いたが、最近少しずつ、長所や短所に気づくようになってきた。
PHS のころは電話をかける際に、相手の番号を登録するしておくか、電話帳で調べなければならなかったのが、今は最初から電話帳が入っているので手間が省ける。
電源を入れたままスマホを家に持って帰ると、そのまま呼び出しが可能なのも、PHS のころにはなかった特徴だ。
その一方で、常に居場所を発信し続けているため、電池の消費が著しく速い。
朝8時前の時点で満タンだったのが、日をまたいで翌朝2時の時点では、すでに残り10%台まで消耗していた。
朝、学会場で知らない人に突然話しかけられ、昨日、私が座長を務めていたセッションがよかった、などとお褒めの言葉をいただきました。 特に座長とコメンテーターの二人体制がよかったとのことです。 こんな感じで褒められたのは初めてのことだったので、戸惑いました。 もっとも、二人体制...