今日の土曜日勉強会は井関教授による講義で、医局会の後に行われました。
麻酔科医が痛み治療に携わるメリットに始まり、術後痛ガイドラインの解説、当院での治療の様子のビデオへと続きました。
同じ診療科に勤務しているとはいえ、別々の部門にいると知らないことが多く、とても勉強になりました。
自分としては、急性痛から慢性痛への移行のメカニズムなど、病態生理に関する情報がとても興味深かったです。
朝、学会場で知らない人に突然話しかけられ、昨日、私が座長を務めていたセッションがよかった、などとお褒めの言葉をいただきました。 特に座長とコメンテーターの二人体制がよかったとのことです。 こんな感じで褒められたのは初めてのことだったので、戸惑いました。 もっとも、二人体制...