昨日と今日、大学で臨床実習前 OSCE が行われ、私も例年通り、内部評価者として参加しました。
あたりまえですが、年々、自分と受験者の年齢差が開いているのですが、ついに今年は受験者や試験介助の学生さんたちが自分の子供たちよりも若くなっていることに気づいてしまいました。
確実に医療を担う世代が若くなっているようです。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...