臨床研究研修会「製薬企業におけるリアルワールドデータ/疾患レジストリの利活用」にオンラインで参加しました。
公的な業務に携わっているわけでも、希少疾患を対象に研究を行っているわけでもないので、自分の研究には全く縁遠いものだということがよくわかりました。
実際の利活用にはかなり高いハードルがあるようで、製薬会社の人たちは相当なご苦労をされているように思われ、次にリアルワールドデータを用いた論文を読む際には、そういうことも頭にちらつくのではないかと思いました。
実年齢ではなく、生物学的な年齢 (biological aging) が術後 AKI の発生に関連するという論文 (Yin X, Int J Surg [Online ahead of print] (PMID: 41255285)) を読みました。 生物学的年齢というのは...