外勤での手術中、麻酔管理中には完全に落ち着いている時だったが、何も外力が加わっていないにもかかわらず、突然、麻酔器からソーダライムが落下した。
それを元の位置に取り付けなおした時には完全にはまったので、中途半端にぶらさがっていたのだろうか。
リークテストは何ごともなく通過しており、リークの兆しもなかったので、 にわかには信じがたいできごとだが、目の前で起こったことだけに信じるしかないかな。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...