(2021年6月20日以前の記事は、私のホームページ内「短い日記」から転載したものです。)
エレベーターの中で、去年の研修医に声をかけられた。
雰囲気がちょっと変わってしまっていて、一瞬、誰だかわからなかったのだが、話し始めると次から次へといろいろなことが思い出され、すごく懐かしい感じがした。
研修医教育はたいへんなことが多いが、こういう楽しいできごとは、大学勤務ならではの特権なのだと思う。
5年ぐらい前のものなので決して新しいとは言えないのですが、肺腎間クロストークに関する論文 (Joannidis M, et al. Intensive Care Med 2020; 46: 654-72) を読みました。 これは Acute Disease Quality ...